身近なもので保湿でしっかり美肌

赤ちゃんってみていると、本当にお肌はプルプルです。
自然とほっぺをつつきたくなります。

 

なんででしょう。

 

それは赤ちゃんのお肌の80パーセントは水分っていうぐらい潤いがったっぷりなんです。

 

大人はというと、65パーセントから70パーセントといわれてます。
赤ちゃん肌は、水分量が多いつまり保湿がしっかりできているから、ダメージをうけてもすぐに回復をしてくれます。
肌のターンオーバーがしっかりできているんです。

 

これが大人になるとそうはいきません。

 

紫外線などを浴びたり、皮膚が傷をついてしまうとなかなか治らないばかりか、
シミの原因にもなっていきます。水分量が減るということは、お肌は乾燥していっているといって過言ではありません。

 

その乾燥に対策することが、赤ちゃん肌に近づく第一歩なんです。

 

まず、季節に関係なく自宅で簡単に保湿をすることしていきましょう。

 

自宅で簡単に保湿しようと思ったときに思い浮かぶのは、パックや加湿器だと思います。

 

けど意外にもキッチンであるものでも保湿ができるんです。

 

・手作りスクラブでプチプラ保湿スクラブっていうのは、こすって磨くという意味で古い角質を取り除き、お肌に潤いを与えるものです。
それでパックなどもしたりもできます。

 

そんなスクラブが自宅のあるもので簡単にできて、しかも保湿にぴったりなんです。

 

それは、砂糖です。よく塩のスクラブでマッサージとか聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

 

もちろん塩もいいんです。
しかし砂糖でもお肌にいい保湿を期待できるんです。
使う砂糖は、上白糖などで大丈夫です。
それを濡らしたお肌に100円だまぐらいをとって気になるところをこすりすぎないようにやさしくマッサージをします。
これだけで古い角質層や汚れが落ちていきます。

 

それにプラスして、砂糖3に対して、オイルを4くわえれば、保湿効果は格段にアップします。

 

次に砂糖1に対して、蜂蜜を1加えることで保湿だけでなく、美容効果も期待できます。

 

その日にあわせて自宅にあるもので保湿をするのもいいかもしれません。

 

砂糖のスクラブでより柔らか肌・・赤ちゃん肌を目指してみましょう。